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会員になると

COPD・間質性肺炎などの呼吸器疾患にお悩みの方へ
~J-BREATH患者会のご紹介~

「呼吸器疾患」を診断されてしまった、、、あなたはどうしますか?

普段暮らしが心配


普段の暮らしが心配だ

今まで普通にやれていたことが自由にできなくなり、在宅酸素療法も必要となり、自分にうまくできるかどうか不安だ。

〇〇の様子


 

つらさを分かち合いたい

呼吸器疾患になってしまい、定期的なリハビリが必要で、つらく苦しい毎日だが、だれにも相談ができない

疾患について勉強できる環境が無い



呼吸器疾患についての情報を十分に得られず、自分ひとりだけでは満足な対策も受けられない

ひとりで悩まず、相談し合いましょう



J-Breath 会員のお申込みは下記ボタンよりフォーム入力をお願い致します。



相談

患者さんやご家族から、在宅療養生活での悩み相談や質問を電話で受け付けています。(医療行為は行えないので医療相談は行っていません。)
電話:平日・午前10時~午後5時(担当者不在の場合はFAXまたは留守電にお願いします。後日連絡致します。)
手紙やホームページからのメール相談も受けています。

機関紙の発行

情報紙『J-BREATH ~よりよい呼吸のために』を年間6回発行し、患者インタビュー記事の他、患者さん・ご家族に役立つ情報を提供しています。
また、当Webサイトでも会員専用ページを設け、患者さん・ご家族に役立つ情報を提供しています。

医療講演会の開催

東京都内及び近県の方々を中心にJ-BREATH講演会を年1回開催し、講演内容についてJ-BREATH紙面で紹介しています。会員になると専用サイトから動画視聴もできます。

患者会

J-BREATH自体が全国対応の患者会でもありながら、他の呼吸器疾患の患者会と連携したり支援したりしています。また、多くの患者さんの声を集め、患者の療養環境改善のため、「国への陳情」を行っています。陳情は日本呼吸器学会の代表者と全国5つの呼吸器疾患患者団体からなる「日本呼吸器疾患患者団体連合会」として、連携協働して行います。J-BREATHはその中心的役割を担っています。

啓発活動

2008年よりCOPD啓発を目的とし、ウォーキングイベント「LUNGWALK」を毎年開催しています。
緑いっぱいのコースをウォーキングすることにより、肺の健康や呼吸の大切さを学びます。また、「肺年齢測定」により肺の健康の理解を深め、環境汚染や「たばこの害」の情報知識を提供しています。

会員の声~実際の相談内容~

自分の住んでいる地域だと情報収集できなかった。

サンプル

両親がヘビースモーカーだったため、40歳でCOPDと診断されてしまいました。
COPDについて相談をいろいろとしたかったのですが、自分の現在住んでいる地域には患者会が無く、だれにも相談できませんでした。
その時にこの団体を見つけ、入会を致しました。

地方に住んでいると適切な情報が得られず、不安でいっぱいでしたが、この団体に入れたおかげで沢山のことを勉強できるようになりました。

電話での励ましが支えになります。

サンプル

数年前にCOPDを患い、在宅酸素療法を受けるようになりました。
海外への出張も意欲的に行っていましたが、酸素ボンベを持ち歩くのはかなり億劫で、外出にも消極的になってしまいました。


母のリハビリのアドバイスに乗ってくれて助かっています。

サンプル

私の母は呼吸困難に悩まされており、酸素を常時1リットル使用しております。
母の生活を少しでも楽にしてあげたく、良いリハビリ方法がないかと模索しておりました。
その時に電話でリハビリ方法について相談したところ、電話だけではなく、イラストでもリハビリ方法を教えてもらいとても助かりました。

申込書送付先

NPO法人 日本呼吸器障害者情報センター 宛
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-1 B-1211


電話:03-5981-1181 FAX:03-5981-0294

メール:info@j-breath.jp

お問い合わせ

下記の電話にお問い合わせください。
こちらの【会員外お問い合わせフォーム】にて送信もできます

TEL 03-5981-1181

受付 / 平日10:00-17:00