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J-BREATH第108号(2020年6月25日発行)の主な内容

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J-BREATH第108号(2020年6月25日発行)の主な内容
●呼吸器科医師から読者の皆さんへ
 外出避けても運動を、体調の変化に注意も
  黒澤 一(東北大学環境・安全推進センター教授)
 【写真】コロナに負けるな!アマビエぽん太
●心身の健康と音楽との密接な関係
 呼吸は生命活動のプラットフォーム
  (「音楽呼吸法」を開発した宮浦清さん①)
●患者さんアンケート(2020)集計報告その1(会員・患者の声)
 COPDが約半数、増加傾向の間質性肺炎
●連載 木田厚瑞「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
 第8回「多重疾患を解決する」
 木田厚瑞(臨床呼吸器疾患研究所、呼吸ケアクリニック東京 統轄)
●COPD患者さんインタビュー【カラー】
 「肺がんとCOPD両方の治療により、今は全国を飛び回る生活ができていることが、とてもうれしいです」(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社・企画提供)
●連載講座「間質性肺疾患患者さんのための呼吸リハビリ」
 第3回 運動療法の注意点と工夫
  神津玲(長崎大学大学院/長崎大学病院リハビリテーション部)
  北川知佳(長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科)
●みんなのひろば
 ・「HOT便り」を発行、患者さんの近況を掲載しています(長野・大平)
 ・アマビエぽん太(島根・角森)
 ・父が残した精製水、役に立てれば嬉しい(横浜・川端)
 ・長野の郷土料理「にらせんべい」(長野・阿部、大平)
 ・カニューラのチューブが長すぎる(小師)
 ・カートと車椅子をどんなメーカーでも連結、簡単に着脱可(樋原製作所・田丸)
●トピックス
 ・〝ビクビクの日々〟を語る 会員の山木勝さん 読売新聞で
 ・NHKテレビで黒澤一先生が新型コロナ対策を解説
  ぜんそく・COPD患者が注意すべきこと
 ・酸素ボンベの残量低下を知らせる警報装置 
  メーカーを問わず接続可能で、低価格
 ・「新型コロナウイルス感染症診療の手引き・第2版」厚労省発行=5月18日
●編集後記
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