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会員および慢性呼吸器疾患をお持ちの方へ 新型コロナウイルスの感染が心配なことと思います。

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会員および慢性呼吸器疾患をお持ちの方へ 新型コロナウイルスの感染が心配なことと思います。

会員および慢性呼吸器疾患をお持ちの方へ(2020.4.20更新)
日本呼吸器学会より、患者様向けの情報を下記の通お知らせいたします。

日本呼吸器学会ホームページ

「新型コロナウイルス感染症に関する対応について」 *随時更新しております。

 https://www.jrs.or.jp/modules/information/index.php?content_id=1468

「間質性肺炎の患者さん、およびそのご家族・ご友人の方へ」

https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/citizen/kannsituseihaiennkanzya(
covid).pdf


新型コロナウイルスの感染が心配なことと思います。以下厚生労働省の発表全文です。

ウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月21日版)

◆国民の皆様へのメッセージ
○国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
○次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
「帰国者・接触者相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつけ医等に御相談ください。
【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

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「帰国者・接触者相談センター」は自治体ごとに設置されています。

お住いの地域の相談センターを利用しましょう

厚生労働省 ホームページ 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

令和2年2月13日時点版

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html 

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会員の皆様におかれましては、コロナウイルスの感染に現在は心配がなく発熱がなくても、定期受診などに不安が多いことと思います。受診の際心配であれば受診される医療機関に受診の方法をご確認してみてください。その際呼吸器疾患がある旨をお伝えください。

日々変わっていく状況で、病院側も対応に追われ、混乱しています。その点は理解して問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

不要不急の外出を避け、普段からの感染予防(手洗い・うがい)を徹底しましょう。

             2020/2/25 日本呼吸器障害者情報センター 事務局




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