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機関紙「J-BREATH」

隔月紙「J-BREATH」

慢性呼吸器疾患患者の療養に役立つ情報をまとめた機関紙「J-BREATH よりよい呼吸のために」を隔月で会員にお届けしています。病院や診療所などの多くの医療従事者にも読んでいただき、患者・家族・医療・福祉・企業を結ぶ情報交流の場としての役割を担っています。

「J-BREATH(ジェイ・ブレス)よりよい呼吸のために」:年6回 偶数月発行・B4版15ページ・8,000部発行
※2005年度までは年4回発行・B4版32ページ

第112号 2021年2月

  • J-Breath新春座談会2021 慢性呼吸器疾患患者が在宅でリハビリを受けるために知っておくべき制度ー自分で気づく、制度を利用するタイミングー
    • 慢性呼吸器疾患患者の在宅でのリハビリの現状
    • 地域中核病院における呼吸器疾患のリハビリの現状
    • 訪問看護ステーションにおける呼吸器疾患のリハビリの現状
    • ケアマネジャーへの呼吸器リハビリ啓発の重要性
    • 介護保険と医療保険
    • 訪問リハと通所リハ訪問看護師によるリハビリについて
    • 在宅医療におけるITの活用遠隔診療等について
    • 在宅における感染予防・管理について
  •  新連載「より良い在宅療養のために制度を活用しましょう
    • 第1回「相談してみよう! 制度利用とタイミング」
  • 連載 「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
    • 第12回「弱者が抱える問題」
  • 栄養&美味しいレシピ(J-Breath)
    • 牡蠣とエビのグラタン―魚介のほか、鶏、ベーコン、野菜でも―
  • みんなのひろば 
  • 編集後期
  • 事務局動静 


「J-BREATH」バックナンバー

患者さんインタビュー

連載「患者さん訪問」

高村 春仁さん
在宅酸素療法は、家に籠るためではなく、可能な限り体を動かし外に出るため

山木 勝さん 
原因のはっきりしない間質性肺炎を患って。夫婦で取り組む療養生活
 
武井 利憲さん
りんご農家のCOPD患者さん。りんごの生長が療養のはげみと仕事を続ける

山口 あけみさん
COPDや在宅酸素療法の患者さんが集まってお話をしたり、講師を招いて勉強したりできる会が作れたら

J-BREATH連載講座 

呼吸ケアクリニック東京 木田厚瑞所長

機関紙J-BREATH
第 1回 なにを伝えていきたいか 
第 2回 なにを伝えていきたいか 
第 3回 病気をどのように説明するか

第 4回 入院したがる患者さん

第 5回 間質性肺炎という難しい病気

第 6回 変わってきた間質性肺炎の治療

第 7回 COPDの患者さんを診て思うこと

第 8回 COPDについて広く、深く知ってもらうために

第 9回 どのようにCOPDとつき合っていくか

第10回 COPDの薬の決め方

第11回 怖い急性増悪

第12回 在宅酸素療法はどのように進んできたか?

第13回 なぜ酸素療法が必要なのか

第14回 在宅酸素療法の目的を理解しましょう

第15回 わが国で進歩した在宅酸素療法

第16回 どのようにして活動力を高めるか

第17回 呼吸リハビリテーションに必要な情報

第18回 医療チームの総合力で進める呼吸リハビリテーション

第19回 より快適な生活にするため運動を続ける

第20回 快適で安心して毎日を過ごす
※この連載講座は「J-BRAETH」第69号〜第88号に連載されました。

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