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MAC症(肺非感染性抗酸菌症)とは?

 

結核菌以外の抗酸菌が肺に感染して起こる病気です。非結核性抗酸菌は土や水などの環境中にいる菌で、結核菌とは異なり人から人には感染しません。

菌の種類は150種類以上ありますが、非結核性肺抗酸菌症の80%がマック菌で、次に多いカンサシ菌が10%です。

症状がなく、検診の胸部エックス線検査などで発見されることもしばしばあります。せき、たん、血たん、だるさ、発熱、寝汗、体重減少などが出ることもあります。

確定診断のためには、胸部エックス線検査や胸部部CT検査、加えてたんを用いた菌の培養検査が必要です。

 

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