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海外旅行について

呼吸器疾患のある方が海外旅行をする際に役立つ情報を載せているWebサイトを紹介します。
先ずは、在宅酸素事業者の担当者に聞いて、情報を得ることをお勧めします。

注意事項 (必ずお読みください)

  • 旅行(国内でも海外でも)をする際は、必ず主治医に相談し、旅行をすることが医療面から可能かどうか、判断を仰ぐ必要があります。
  • ここでは、情報として、Webサイトなどを紹介するのみで、当J-BREATHはWebサイトを運営する会社および機関と何らの関係はなく、旅行実施の責任を負うことは出来ないことにつき、ご承知いただきますようお願いいたします。
  • 旅行実施に際しては、患者さんないしご家族の方で、Webサイトを運営する会社および機関と、直接連絡をとっていただきますようお願いいたします。
  • なお、海外旅行の場合は、特に、旅行会社を通じて航空会社や現地の宿泊ホテルとの連絡・確認を要しますので、早めに対応を開始する必要があることは云うまでもありません。

※詳細は、Webサイトをクリックして、酸素供給装置手配の方法や、旅行実施の費用の支払いのことなど、運営する会社および機関の説明を見てください。

ちなみに機内酸素の最新情報概要は以下の通りです。

①機内で酸素が必要な場合はまず、医師の許可と処方書を取得した上で、航空会社に確認と申請を事前に行なう。

②機内酸素の選択肢は以下の2つがある

 1)FAA(アメリカ連邦航空局)で認可ずみの携帯用酸素濃縮器(認可機種)を持参またはレンタル(イネット㈱)する

   国内の携帯用酸素濃縮器は帝人のものも含めFAAの認可を受けてない可能性あり(JAL, ANA便ならの認可を受けているものあり)

 2)航空会社が貸与する酸素ボンベを借りる。

ただし、北米/欧州便は不可⇒1)で対応、アジア便は可能

海外旅行=その準備と実体 (COPD在宅酸素療法でも行けます)

機関紙J-Breath69号P13~P16にも掲載しています。

HOT 患者の父親(COPD)と母親を台湾旅行に連れて行った経験をもとに、HOT患者さんの旅行を広めようと企画を始めた旅行社です。

ハワイのオアフ島に事務所があり、酸素供給機器のレンタル手配代行サービスを行っています。(在宅酸素関連は、オアフ島のみ対応している)
申し込みからハワイ滞在中も、全て日本語で応対可。(ただし、日本語スタッフがハワイ不在中の期間は、応対できない場合がある由)

<米国ベースの旅行支援のWebサイト>
英語で連絡をする必要があります。ホームページにアクセスし、申込み様式に記入し、メール送信してやり取りすることが必要です。日本と同様のサービスは望めないかもしれません。

(お問い合わせ)

お問い合わせは、以下会員外のお問い合わせフォームまたはお電話からお寄せください。

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電話受付 / 平日10:00~17:00 (学術集会その他で出張の際は留守電になります)