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薬物療法・吸入療法

吸入器の使い方の重要性

呼吸器疾患、COPDや間質性肺炎、喘息等 に対して、治療や症状緩和の為に吸入薬が処方されることがあります。処方された吸入薬によって吸入デバイス(装置)が異なるものになります。
たくさんの種類の吸入薬とデバイス(装置)があります。 処方された吸入薬を効率よく吸入できるよう、吸入デバイス(装置)を正しく上手に使いましょう。

正しく使っていないと処方されている量を吸入することが出来ていなかったり、効果が出なかったりすることがあります。

適正な吸入器の使い方の指導を受けましょう

大事なことは処方されたときに、医師・看護師・薬剤師に指導してもらいましょう。コツやポイントがあり、説明書だけでは正しく使えないことが多いようです。

吸入器の使い方のポイント

指導を受けたが、一回ではよくわからなかった方の為に、吸入器の使い方を説明した本やDVD、動画があります。


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吸入レッスンは、日本大学医学部呼吸器内科で作成し、管理しています。


  • 地域で取り組む 喘息・COPD患者への吸入指導」(DVD付き)フジメディカル出版  2800円

ここでは、当センターの年一回の講習会で吸入器の使い方を指導している動画を紹介します

(お問い合わせ)

お問い合わせは、以下メールまたはお電話からお寄せください。

03-5981-1181         info@j-breath.jp

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