社団法人日本呼吸器学会のご紹介
- 日本呼吸器学会とNPO日本呼吸器障害者情報センター
社団法人日本呼吸器学会(旧呼称:日本胸部疾患学会)は、昭和36年(1961)に設立され、現会員数は約1万名で、呼吸器の領域では日本医学会のもとにあるわが国最大の学術団体です。定期的な学術講演会の開催や学会機関誌(日本呼吸器学会雑誌)の発行、専門医の育成と認定、禁煙キャンペーン、市民公開講座など、学術および社会活動を幅広く行っています。
呼吸器学会は、日本呼吸器障害者情報センターの創立以来、強い協力関係にあります。また、理事長の堀江孝至先生、会長の栗山喬之先生、顧問の先生をはじめ多くの方々からご協力をいただいています。
- 団体の名称
日本呼吸器学会(昭和36年10月11日設立)
- 法的根拠 社団法人
- 会員数 約11,000人
- 目的
この法人は、呼吸器学に関する学理及びその応用についての研究発表、知識の交換、会員相互及び内外の関連学会との連帯協力を行うことにより、呼吸器学の進歩普及を図り、もってわが国の学術の発展に寄与することを目的とする。
- 事業内容
1) 研究発表会、講演会等の開催
2) 学会誌その他の刊行物の発行
3) 専門医等の認定
4. 研究の奨励及び研究業績の表彰
5) 関連学術団体との連絡及び協力
6)国際的な研究協力の推進
7) 一般市民向け啓発活動
8)その他目的を達成するために必要な事業
備考
1) 日本胸部疾患学会より日本呼吸器学会に呼称変更(平成9年4月10日)
2)社団法人日本呼吸器学会設立(平成14年8月22日)
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